保育園の退園問題

埼玉県所沢市が保育園に通わせていた保護者から提訴されたことが
マスコミを賑わせています
 

第二子を出産した母親が育休を取得した場合
それまで預けていた保育園から一時退園しなければいけない
ルール(預けていた子どもが0歳から2歳の場合のみ対象)が
新たに施行されたことにより退園を余儀なくされた保護者十数名が
退園を無効にしてもらうよう所沢市を相手取り訴えを起こしたそうである
 

興醒めしたのがテレビではいつものように街角で
インタビューをした映像をながしているお決まりのパターンだったのですが
ほとんどの人がその情報を知ったことその日のニュースでしょうし
情報をあまり持っていない人達に意見を求めても無意味な感じが・・・
と感じた人も少なくなかったのではないでしょうか
 

私的な見解としては育休をきちんと取得出来るという事は
ある程度その母親たちはしっかりした会社で
正社員として働いているに違いないので一度退園しても
また復帰する時には再び保育園に入れてくれるという前提の話なわけですから
他に入れないで待っている人に入園枠を譲ったほうが良いと思いました
 

例えば4歳児や5歳児なら友達と離れると可哀想とか色々あるでしょうが
退園する対象が0~2歳児なわけですから
子ども自身は嫌だとかの意見も無いわけで・・・
普通は4歳になったくらいでようやく同級生のことをきちんと
他人として認識できるレベルですからね
 

子どもからすると多分大好きな母親とずーと一緒にいられるので
喜んでいるはずですから
どうしても親の勝手な言い分にしか聞こえないというのが感想でした
 

所沢市には待機児童が30数名いるそうですが
保育園の枠があれば入れたい親はもっといるはずで
一度退職してしまった女性は預けられれば働きたいのだけれど
鶏と卵の話と同じで保育園の入園が決まれば働くが
待機児童の多い地域ではまず入園する事はできなくて
まずは祖父母などに預けてまずは働き実績を作らないと
保育園に入れない実情があります
 

知り合いの保育士も預けられれば正社員で働けるのに
子どもが入園できないのでなかなか働きにも行けない・・・
と嘆いていました。まさに本末転倒ですね
こんな話を色々な人から聞いていると一度退園しても良いんではないかと思う次第です
 
 
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お泊り保育

幼稚園の年長くらいになると、お泊り保育があるようですね
大体が1泊2日というスケジュールになるようですね
初めて保護者の方と離れて1晩を過ごさなければならないので
夜になるとホームシックというか、母親に合いたいと言ってなき出す子どもいるでしょうね
 

でも、そのお泊り保育から帰ってくると、いろいろと変化が起き
成長が感じられるようになつと保護者のかたは口をそろえて仰います
少しずついろいろな事に参加、挑戦することで
子どもたちは日々成長しているということになりますね
 

ただ、お泊り保育には、あまり賛成されていない方もいらっしゃいます
中には不参加させる方も、少なくありません
いろいろな事情があるのでしょうがないですが
参加させるか不参加にするか、毎年、悩んでいる家庭もあるようです
 

自分の子どもを普段から預けている保育士さんが同行してくれているので
信用して預けたいという気持ちもありますが
本当に大丈夫なのかという心配から参加させたくないという事もあるのかもしれませんね
 

子どもは別にお泊り保育なんてさせなくても親離れはするでしょうし
大人になるというかしっかりしてくるのかもしれません
ただ、常に安全な事ばかりさせていたら、どれが危険でどれが安全
誰を信用していいかという事などをしっかり見極めることができなくなりますよね
 

安全な所を、子どもの為に選ぶのではなく、あえて冒険させる事も
子どものためになるという事を肝に銘じておかなければなりません

保育士も使ってる

冬になると大活躍する使い捨てカイロ
特に、保育園では冬場の外での行事の際には
なくてはならない必需品の一つといえるのではないでしょうか?
子どもは冬でも外に出て遊びたいので
そんな時、保育士にとってカイロは必需品となります
 

自身が身体を動かすケースなら、動かしているうちに身体が温かくなるので
必要はないかもしれませんが、スポーツやコンサートを観戦する時には
特に屋外での場合は何もないと寒くてとても見ていられるような状況になります
 

屋内であっても、かなり広さがあったり、観戦、応援している人数が少なかったりすると
使い捨てカイロのありがたみを知る事になりますよね
屋外のスポーツ観戦時に、飲み物などを売りに来るアルバイトの
売り子さんなどのとっても必需品なんでしょうね
 

使い捨てカイロが販売されてから、40年くらい経ちますが
今では様々なメーカーで作られ、用途に合わせてサイズも色々あるようになり
需要が多いのか競争が激しいのか、昔に比べるとかなり価格も安くなりました

 
使い捨てカイロができる前は、持ち運びできる小さめの白金触媒式カイロが主流でした
今では余り見ななってしまいましたが祖父の家には会った記憶が・・・
まさに、時代の流れを感じますね